葬儀を行なう際には事前相談が必要~シクシク悲しい別れ~

数珠

遺品の整理を依頼

ダンボール

「遺品」をどうするか

遺品整理をどのようにすればいいか、悩む方もいると思います。「むやみに捨てるのは気が引ける」という気持ちもあるかもしれません。そのお気持ちはよくわかります。しかし、いつかは遺品整理をする必要があります。遺品整理には、一つの大きな意味があります。新しい未来に向かって進んでいくために、気持ちの区切りとして、遺品整理には意味があるのです。先に旅立った人との思い出は「心の中」にあるものです。残していった「モノ」は、単に物質です。ですからモノを片付けることに、そこまで躊躇することはないのです。必要と思うものがあれば手元に置いて、後はしっかり片付けていけばいいでしょう。個人への感謝を胸に、遺品整理をしていきましょう。

「遺品」の片付け方

ただ、「遺品を片付ける」といっても、どのようにすればいいか困る場合もあるでしょう。何を手元に置いておくべきか、何を捨てるべきか、線引きに悩むこともあります。思い出の品は、形見として持っておくこともできます。また、実用性のあるものは自分がそのまま使ってもいいですし、必要としている誰かにあげてもいいと思います。あるいは、リサイクルとして、受け取ってくれるところもあります。自分が使っていたものが誰かの役に立つなら、きっと故人も喜ばれることでしょう。どうしても必要のないものは、自分で処分することになります。ただ、遺品が多く、自分で処理しきれないような場合は、遺品整理の業者に依頼することも可能です。インターネットなどで調べれば、適当な業者が見つかると思います。